味わって食べる人は太らない

味わって食べる人は太らない
2017.10.02CONTENTS

携帯を見ながら食事をする今となってはあたりまえの風景ですがこれ、太り体質になります。夕飯時にSNSをしている人は16~29歳でなんと54%半数を超えています。これは、NHKの「放送研究と調査」(2016年10月)というジャーナルで発表された数値年齢を問わず思い当たる方少なからずいらっしゃるのでは?

 

食事の満足度を血糖値に頼らない

海外旅行から帰ってきて煮物やお味噌汁を頂くとほっとしませんか?アジア圏に住んでいる私たちは穀物、大豆、魚から作る「醤油」や「ダシ」の旨みが好きそもそも食事の満足度には2つの視点があります。栄養や色などの「食べ物サイド」と伝統や会話など「人間サイド」です。食べ物サイドでいうといい素材、美しいお皿などが満足度を高めてくれます。一方人間サイドでは「この味付け、ちょうどいい!」など、会話をしながら食事をすることも心を満たす重要な要素です。

 

こうして、満足ポイントが増えると過剰な食欲が正常に戻ります。FacebookやYouTubeを見ながら食事をしている人は・・・食の満足度を「血糖値の上昇」のみに依存することになりますね。食事は毎日の習慣なのでちょっとした工夫が長い人生、大~きく影響します。最近、天然のダシが私たちの味覚を整える、と注目されていますね。

 

そこで今月(10月19日at六本木)の「飲んで食べてやせるセミナー」ではダシの飲み比べをしようと思います。私、びっくりしました!顆粒のダシと手作りのダシの味が全く違う!おうち和食研究家の井上憲子先生が詳しくお話しくださいます。会社で本物のおダシを飲みたい方は雅結寿と芳翆園のコラボ商品のむ天然おだし「銘茶だし」がイチオシ

芳翆園のコラボ商品のむ天然おだし「銘茶だし」

 

武藤順子

AUTHER武藤順子

運動と脳とキレイを科学する女性研究者。武藤順子予防医学研究室室長。薬剤師・体育科学博士。医薬翻訳会社経営の傍ら、経営者のダイエットコーチングもサポートしている。