まぜこぜウォーキングサッカー

まぜこぜウォーキングサッカー
2019.09.09CONTENTS

昨日、浜松で行われた「まぜこぜすまいるウォーキングサッカー」に参加してきました。若杉さんは足を切断して12年くすぶった人生子供とサッカーをすることが夢それを事故で失った。

 

しかし今はウォーキングサッカーに出会い日本代表選手に子供ともサッカーを楽しみ後進の指導にあたっている。6つの障害聴覚障がい知的障がい切断障がい精神障がい脳性まひなどの障がい視覚障がいの方達と、年齢、経験の様々な健常者とが同じチームで楽しむ画期的なイベントでした。アンプティ、ブラインド、電動車いすを体験したけどどれも体力と気力が必要でしんどかった~何人かとお話ししたけれど今一番楽しいことは「日本中に友達ができたこと」とスポーツの価値もさることながらスポーツの周辺に人生の喜び、楽しみが沢山かくれているそんな気がしました。

 

仕事や家事の周辺にかくれている素晴らしいことに気付けますように詳細をサイトにアップしたらお知らせするので是非お読みください。いい一日を!

武藤順子

AUTHER武藤順子

運動と脳とキレイを科学する女性研究者。武藤順子予防医学研究室室長。薬剤師・体育科学博士。医薬翻訳会社経営の傍ら、経営者のダイエットコーチングもサポートしている。