ビタミンDが重症化を防ぐ

ビタミンDが重症化を防ぐ
2020.11.30CONTENTS

ビタミンDが重症化を防ぐ

ビタミンの話が続きますがコロナにかからないために大切と思いビタミンDのお話です。

先にご紹介しますがビタミンDをまだ飲んでいない人は購入を強くお勧めします。

たとえばここ

濃度としては1日2000~5000IUがいいでしょう。

私は血清ビタミンD濃度が低いので毎日5000IU飲んでいます。血清ビタミンD濃度は医療機関でお願いすれば測定してくれるところもあると思います。

さて飲むべき理由を論文からご紹介。

  • ビタミンDはコロナ感染リスクを減らす
  • 血清ビタミンDの濃度が低い人はコロナ感染で重傷化しやすい
    (年と共に血中ビタミンDは低下していきます。)
    (30mg/ml以下の人は重症化しやすい)
  • ビタミンDを補給していると重症化しにくい

このほかビタミンDとコロナのいい論文がいくつも発表されています。

分子栄養学を学んでいる人は30mg/mlを超える日本人は見たことないと言います。全体的に低いんですね。それなのに、コロナの感染が欧州より低いのは何故なんでしょうか?

スペイン、イタリアの人は血清ビタミンD濃度が低いようです。秋から冬にかけては日差しも弱くなるので、コロナ対策として、飲んだ方がいいかもしれません。

武藤順子

AUTHER武藤順子

運動と脳とキレイを科学する女性研究者。武藤順子予防医学研究室室長。薬剤師・体育科学博士。医薬翻訳会社経営の傍ら、経営者のダイエットコーチングもサポートしている。