自宅で低糖質おでん

2018.11.20からだ

「コンビニおでんの具」今や糖質制限をしている人向けに特集サイトが多く見られます。

低糖質の食事は、血糖値が上がらないため、膵臓への負荷も少なく、血管も若く保てる。当然、予防医学のど真ん中に位置します。

低糖質おでんは自宅簡単に作れる

今回作ったおでん、具を1つずつ食べても糖質量はなんと16g!!!具をうまく選べば、たっぷり食べてやせられます。

まず、今回使った具をご紹介!(カッコ内は糖質量)

 

巾着卵。油揚げの中に卵を入れました。

 

厚切りのベーコン

つみれ(紀文)

大根(120g)下茹でしておく

おとうふ揚げ(生活クラブ)これ好きです!

糸こんにゃくと玉こんにゃく

エビしんじょう(紀文)

おでん用こんぶ

はんぺん(25g)生活クラブ

買うときに、成分を見て、糖質量をチェック

え~めんどう~と言われそうですが、ポイントはこの作業だけ!おかげさまで糖質量16gを達成しました。今まで何気に買っていたおでんの具の正体が見えてくるので、ダイエットメニューとしておでんも「あり」とわかります。おでん種まで自分で作れる人は、さらなる深みにはまる可能性も 笑

コクを出すなら肉系を増やす

おでんのつゆは、お醤油とお出汁のみ。自宅で作るおでんは、何と言っても素材の安心感。滋味あふれて添加物なしが簡単に実現します。

コクを出したかったら、つくねやイカなどの肉系をいれるといい。糖質量16gだったら、ちくわぶ1つくらい食べても大丈夫ですね。

お鍋が小さくて、白菜のロール巻き、ごぼうの肉巻き、タコ、イカなどエントリーならず。次回はもっと大きなお鍋で新たな具を挑戦です。

武藤順子

AUTHER武藤順子

運動と脳とキレイを科学する女性研究者。武藤順子予防医学研究室室長。薬剤師・体育科学博士。医薬翻訳会社経営の傍ら、経営者のダイエットコーチングもサポートしている。