犬のいる生活がスゴイ

2020.08.24CONTENTS

犬のいる生活がスゴイ

ペットに関する調査を行う機関「ファニマル総研」が
犬を飼っている20代30代のライフスタイル変化に関する調査を行った(2017年)。

なんと9割の人が犬を飼うことで生活や価値観が変化したと回答している。
その内訳の一部をご紹介(パーセントは「あてはまる」と「ややあてはまる」の合計)

早寝早起きになった 59.3%
平日(男女) 30分早起きに週末(20代女性) 65分早起きに

SNSやゲームの時間が減った
(男女)   43.5%
(20代男性) 58%

自炊が増えた
(男性) 53.5%
(女性) 39.5%

運動量が増えた 70.7%

整理整頓を心掛けるようになった
(男性) 61%
(女性) 53%

ストレスがたまりにくくなった
(20代男性) 63%
(30代女性) 52%

いや、これすごい数字ですね。
理想的な生活でそりゃ健康になるわけです。

面白いことにワークライフバランスを重視するようになったという人が52.6%
経済的な豊かさにこだわらない人が男性で55.5%女性で34%(女性は低い 笑)

私は犬を飼いたくない派でしたが
コロナ自粛生活で飼ってしまいました。

この数字、ものすごくわかります。
本当の豊かさって何だろう、と最近思ったりします。

武藤順子

AUTHER武藤順子

運動と脳とキレイを科学する女性研究者。武藤順子予防医学研究室室長。薬剤師・体育科学博士。医薬翻訳会社経営の傍ら、経営者のダイエットコーチングもサポートしている。