ドイツのゲームがすごい

2021.01.04CONTENTS

ドイツのゲームがすごい

さてお正月は大笑いしましたでしょうか?
まだの方に是非、カードゲームをおススメしたい!

ボードゲームやカードゲームはドイツのものが秀逸なようです。
18歳以上のドイツ人の家庭のうち
なんと16%が11-15個のボードゲームを持っている
9%が20個以上もある

毎月遊んでも1年で制覇できないですね!
ドイツ人は家族や友人でゲームをするために集まります。

そして今年は「ごきぶりポーカー」というカードゲームを楽しみました。

正月早々、ごきぶり、カメムシ、ハエなど避けたい絵柄のカードが並びますが
だます力量と運が絶妙なバランスで本当によくできていて
大笑いしました!

 

去年は「ザ・マインド」というゲームに大はまり
数字を小さい数字から並べて全員のカードがなくなったら終わり
勝ち負けでなく全員で終わらせるという達成感
これが新しいんです。

次にやってみたいのが「森の影あそび」
これはボードの上に木を置いてロウソクを置き、自分の小人を配置

鬼がロウソクを動かすのでロウソクの火で照らされたら負け
近所の小さい子達とやったら楽しいだろうな~
自然への好奇心がかきたてられるとてもいいゲームです。

今年も家族でいる時間が長そう
ゲームしてたら5時間くらいあっという間です。

88歳の母も腰が痛いと言いながら楽しんでいました。
(座りっぱなしになるのが難点)

さて今年も新しい視点を生活に加えて
楽しく健康な一年にしましょう!

武藤順子

AUTHER武藤順子

運動と脳とキレイを科学する女性研究者。武藤順子予防医学研究室室長。薬剤師・体育科学博士。医薬翻訳会社経営の傍ら、経営者のダイエットコーチングもサポートしている。