武藤式ダイエット

ダイエットが上手くいかないのはダイエット法が悪いのではありません
もちろん、あなたが悪いわけでもありません

問題はあなたが「自分に合うダイエット法の選び方」を知らないことなんです

ダイエット

驚くほど色々なダイエット法があるにもかかわらず
痩せられずに悩んでいる人が沢山います。

ということは
ダイエットを成功させるには
メソッドが問題なのではなく

どんなダイエットを選択するのか
その「考え方」に問題があるのです。

あなたが選んだのは

  • 糖質制限?
  • Youtuberのエクササイズ?
  • 8時間ダイエット?

それは、どんな基準で選びましたか?

職場の人がやせたから
Youtberが簡単にダイエットに成功したから

そうなんです。
ほとんどの人は、誰かがやせたメソッドで
自分もやせようとします。

しかし
Youtberさんと、あなたとでは
体質も、遺伝子も、腸内フローラも、既往歴も、住んでいる地域も
何もかもが違う

同じ方法でダイエットに成功すると思いますか?

 

では自分に最適なダイエットは
どうやって選べばいいのでしょうか?

ステップ

病院に行って、いくつかの薬や治療法をためして
ようやく治ったという経験、ありませんか?

ダイエットもこれと同じ
痩せる上で大事な項目を一つ一つチェックして
自分が痩せない原因を見つけていく
これが一番科学的でリバウンドがありません。

では、やりかたをご説明します。

まず、ステップ1~3とその下のA~Iの項目を
一つ一つチェックしていきます。

たとえば、1つの項目を読み
生活に取り入れて、1週間実践します。
そして週の終わりに体調や体重をチェック

これを繰り返すだけです。

実は、体調をチェックするのが味噌なんです。
体重に変化が出る前に
体調がよくなることが多いからです。
胃腸が楽、目覚めがいい、お通じがいい・・・

そして、たとえば、Cの油の週
「私、油を全くとっていなかった、体にいい油をもっと知りたい!」
と思ったら、オイルを増やすダイエット

Kの「噛むだけで痩せる」にピントきたら
噛む回数を増やすダイエット

そうやって、行動して➡体感すると
自分にピッタリなダイエット法が見えてきます。

そのダイエット法を組み合わせて自分で考えてもいいし
本屋さんに行って、似たダイエットを見つけるもいい

自分で見つけるダイエットだから
モチベーションも続きます

まずは行動
以下の項目でチェックをはじめましょう!

 

ステップ1
糖質制限があうか、あわないかを調べる

実は、糖質制限で痩せて元気いっぱいになる人(タイプ1)と、痩せたはいいけれど、その後体調を悪くする人(タイプ2)がいます。 あなたはどちらのタイプでしょうか?

タイプ1

糖質制限が合っている人は、基本的に元気。
糖質を極端に減らしても体調を崩しません。極端に糖質をカットしてもそれほど問題はないでしょう。
ただ、糖質を一生食べないでいると、健康面でマイナスになる研究結果も沢山でています。
ある程度目標を達成したら、少しづつご飯を食べましょう。

タイプ2

糖質制限があわない人は、どちらかというと疲れやすい。
血液検査の中性脂肪の項目を見てください。
70以下でしたら、極端な糖質制限でフラフラになってしまいます。いわゆる低血糖になりやすい人です。
タイプ2は、糖質制限を続けると、副腎疲労を招く可能性があります。
こちらのタイプの方は、ご飯を極端に減らさず、時間をかけてやせていきましょう。

ステップ2
自分のダイエットに必要な栄養素を調べる

栄養学は、たとえば玄米一つとっても賛否両論があるように、栄養成分だけでなく、体質や地域までもかかわる奥深い学問です。
ステップ2では、ダイエットと関係の深い項目である糖質、タンパク質、油、ビタミン・ミネラルについて知識をアップデートして、自分の食生活の穴を見つけましょう。

A糖質

ダイエット中は、ご飯やパンなどのでんぷんは多少食べてください。減らすのは、ジュースやアイスなどに含まれる糖類です。
ご飯は食べないのに、アイスは許しちゃう、な~んていう人が意外と多いのですが、それはダイエットはうまくいきません。
でんぷんなどは血中濃度がゆっくり上がるのですが、ジュースなどは急速に血糖値が上がります。上がった血糖を使い切れないと、脂肪に変換され、脂肪細胞に蓄積されます。
この脂肪細胞が大きくなったり数が増えると、太ってくるわけです。
ランチを食べたら、少し遠回りして糖を使ってから帰るのも効果のあるダイエット法ですよ。

Bタンパク質

タンパク質が足りているかどうかは、血液検査の総蛋白という項目でわかります。
総蛋白が低い人は、おそらくタンパク質量が足りていません。
また、沢山食べているのに、総蛋白が少ない人は、胃酸があまり出ていないかもしれません。食事の前にすっぱい梅干しを食べたり、レモンをかじって胃酸を出してから食べましょう。吸収率が上がります。
ダイエット中は筋肉量を増やしたいので、運動をしてタンパク質を多めに食べてください。体重50kgの人は、タンパク質50g。
ほとんどの人がタンパク質摂取量が低いようです。

C油
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ビタミン
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ミネラル
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ステップ3
日常の動きをチェックする

食を変えるとすぐに体重が変化しますが、痩せた状態をリバウンドなしで維持するためには、運動が欠かせません。
もちろん、筋肉をつけることも食だけでは不可能です。
運動と筋肉の知識をアップデートしましょう。

その他のお役立ち情報

ポイント

ちょっとしたコツを知らないだけで、損をしているケースがあります。・・・
噛むだけで痩せる
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ダイエットにちょうどいい睡眠時間
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