Bスポット治療

2020.10.12CONTENTS

Bスポット治療

Bスポットこのフシギ~な名前は
分子栄養療法の講義で初めて聞きました。

そしたら先日、本屋さんで
「自律神経を整えたいなら上咽頭を鍛えなさい」by堀田修という
Bスポットの本を発見!

Bはなんと鼻咽腔の「び」笑
上咽頭炎の治療法です。

上咽頭とは鼻のおく~~のあたり
上咽頭に炎症があると・口呼吸が多い・鼻水が喉に流れ落ちる(後鼻漏)

・咳払いしないと喉がつまる

・いつも喉がいがらっぽい  など

の症状がみられます。

鼻の症状は意外とうっとうしい。
私は後鼻漏があるので興味があってBスポットに挑戦!

日本全国で対応している病院はまだ350ほど

まず、鼻に表面麻酔をしてから片方の鼻の奥にファイバーを入れ
もう片方の鼻の奥を塩化亜鉛溶液をつけた綿棒でまんべんなく擦ります。

 

治療はほぼ1分で終了
鼻の奥がツーンと痛くてその日は早く寝ちゃいました。

しかしこのBスポット治療は驚くほどの様々な効果があります。

肩こり、めまい、無気力、うつ炎症性腸疾患、慢性疲労症候群・・
何をやっても治らない不快な症状があったら
一度Bスポットを試すのもいいかもしれません!

体内の炎症の巣を退治することは
予防医学そのもの

本ではEATという治療法で紹介されています。
鼻の不調は脳に影響が大きいので思いもよらない症状が改善するかもしれませんよ。

週1-2回で16回かかりまーす。長い!

武藤順子

AUTHER武藤順子

運動と脳とキレイを科学する女性研究者。武藤順子予防医学研究室室長。薬剤師・体育科学博士。医薬翻訳会社経営の傍ら、経営者のダイエットコーチングもサポートしている。