カツオで若返る(抗糖化)

2019.05.20CONTENTS

昨夜のおかずはカツオのお刺身とカツオのたたき200gたっぷり食べました。
高タンパク質だから筋トレ中の人はこの時期カツオでしょ。

なにがいいって生のお魚は低AGEでアンチエイジング効果バッチリです。
AGEとは、糖とタンパクが結合した老化物質

 

低糖質ばかり注目しがちですが
できれば1日1食は低AGEのものをおススメします。

大事なことは、炭水化物を焦がさないこと
焼いたり揚げたりするより
生や蒸したものや煮物のほうがいい。

カツオのたたきや刺身はニンニクと生姜でいただきます。
この薬味がまたまたすごい。

生姜は抗糖化作用が非常に高い上に
抗酸化、免疫力アップ、血行アップもある。
正直、見直しました。
もちろん、ニンニクも抗糖化に加えて抗酸化効果バツグン!

 

逆に、カラダの糖化を進める抗AGE食品とは
ベーコン、フランクフルト、チキンカツ、トンカツ
もう見たくな~いって言われそうですね 笑

高AGE食が続いたら
お刺身や煮物などの低AGE食でバランスをとる。

現代人は何かと忙しく
食に時間をかけられないけれど

たまには立ち止まって低AGEな食事を思い出しましょう。

AGE:Advanced glycation end-products終末糖化産物

武藤順子

AUTHER武藤順子

運動と脳とキレイを科学する女性研究者。武藤順子予防医学研究室室長。薬剤師・体育科学博士。医薬翻訳会社経営の傍ら、経営者のダイエットコーチングもサポートしている。